IRIDOME先行登録
現在開発中 — 先行登録受付中

焙煎記録を、
事業の判断材料へ。

ノートや表に散らばった記録を、ひとつのアプリに。 焙煎・在庫・原価・ロット・トレーサビリティをつなげ、現場の工夫を再現できる形にします。

リリース情報を受け取る

※登録は無料です。無理な営業連絡は行いません。

テスト利用に興味がある →

※ イメージ図です。

How it works

IRIDOMEの3ステップでわかる使い方

記録から比較、そして資産化へ。段階的に広げていく設計です。

STEP 1

焙煎ログを記録する

いつもの焙煎結果を、IRIDOMEに記録します。豆の種類、焙煎日、焙煎度、メモ、香りや味の印象などを残しておくことで、あとから振り返れる「焙煎の記録帳」になります。

できること

  • 焙煎日・豆・ロットを記録
  • 焙煎メモを残す
  • 味・香り・気づきを保存
  • 焙煎ソフトのログも一元管理
STEP 2

過去の焙煎と比べる

前回の焙煎、同じ豆の別ロット、うまくいった焙煎結果と比較できます。「なぜ今回は味が違うのか」「どの焙煎が良かったのか」を、感覚だけでなく記録から確認できます。

できること

  • 同じ豆の焙煎履歴を比較
  • 成功した焙煎を再現しやすくする
  • 失敗の原因を振り返る
  • 焙煎プロファイルやメモを並べて確認
STEP 3

在庫・原価・運用につなげる

焙煎記録を、生豆在庫・ロット管理・トレーサビリティ・原価計算・販売管理へつなげます。「どの豆を、いつ、どれだけ焙煎して、いくらで売って、利益がどれくらい残ったか」を、ロット単位で辿れるようにしていきます。

できること

  • 生豆在庫の把握
  • ロット・トレーサビリティ管理
  • 商品ごとの原価確認
  • 焙煎事業の運営改善

Compare

こう変わるイメージ

散らばった記録も、PC1台に閉じ込められた記録も、ひとつのアプリに集まる。それが IRIDOME の出発点です。

BEFORE

PC
  • ノート・CSV・担当PCの中…
  • 場所がバラバラ、または1台に閉じ込め
  • 品目が増えるほど探しづらくなる

WITH IRIDOME

IRIDOME

  • 記録が一か所に集まる
  • 品目が増えても探しやすい
  • 比較・資産化・判断がしやすい

Problems

小規模ロースターの管理課題

記録の置き場所の問題も、品目が増えてから起きる問題も。ひとつでも当てはまったら、IRIDOME がお役に立てるかもしれません。

記録の行き止まり

ノート・CSV・表に散らばるほか、焙煎ソフトや担当者のPC1台にしか入っていないこともある

探す・共有する・バックアップするたびに手間がかかり、引き継ぎも難しくなる

プロファイル探索

生豆の種類や取り扱い商品が増えるほど、同じ豆の前回プロファイルを見つけるのに時間がかかる

フォルダ分けやファイル名だけでは、頭の中の索引が追いつかなくなる

在庫の曖昧さ

品目が増えるほど、在庫・歩留まり・ロスがざっくり管理になりやすい

いつ・どのロットから減ったか、あとから辿りにくい

原価感覚

商品やブレンドが増えるほど、品ごとの原価と利益感覚が曖昧になりやすい

豆代・ロス・包材をまとめて見る仕組みがないと、感覚頼みになりがち

トレーサビリティ

販売チャネルやSKUが増えるほど、「この豆、いつの焙煎?」にすぐ答えづらくなる

入荷から焙煎・販売まで辿れないと、問い合わせやクレーム対応に不安が残る

属人化

事業が育つほど、焙煎や記録のやり方が特定の人に依存しやすい

マニュアルやログが整っていないと、任せる・休む・増員するのが難しい

Solution

IRIDOMEが目指す解決

感覚を否定せず、再現性を育てる。段階的に広げる設計です。

焙煎ログ

記録・比較

在庫・ロット

トレーサビリティ

原価・改善

判断材料

焙煎ログから始める

記録・比較・共有をまず整え、現場の感覚を再現可能な形にします。

情報をつなげる

在庫・ロット・トレーサビリティ・商品情報を段階的に結び、バラバラなデータを一本化します。

判断材料へ

原価と運用改善まで視野に入れ、焙煎記録を事業の意思決定へ昇華させます。

UI Direction

こういった画面を目指しています

焙煎記録から在庫・原価・トレーサビリティ・受注まで、データがつながる管理画面のイメージです。 開発中のため、実際の画面は変わる可能性があります。

焙煎管理

焙煎記録

エチオピア イルガチェフェ

メモ

1st 8:42 / 焙煎色 中深煎り

焙煎記録

温度カーブとメモを残す

焙煎管理

豆・ロット

  • エチオピア

    LOT-042

    ウォッシュド · 入荷 3/12

  • コロンビア

    LOT-038

    ナチュラル · 入荷 2/28

  • ブラジル

    LOT-031

    パルプド · 入荷 2/15

入荷から焙煎まで辿る →

豆・ロット管理

ロット単位のトレーサビリティ

焙煎管理

在庫・原価

  • 生豆 62%
  • 包材 28%
  • その他 10%

生豆在庫

24.5kg

原価率

41.2%

在庫・原価

在庫構成と原価率を可視化

焙煎管理

受注・焙煎計画

  • #1042

    3/18 受注

    焙煎予定
  • #1041

    3/18 受注

    焙煎中
  • #1039

    3/18 受注

    出荷済

受注・焙煎計画

注文と焙煎スケジュール

焙煎管理

共有ページ

焙煎日 2026/03/15 · 中煎り

焙煎メモ・フレーバーノートを顧客やチームと共有

URLをコピー

共有・QR

焙煎情報をチームや顧客へ

再現性

焙煎品質

見える化

事業判断

トレーサビリティ

豆の履歴

共有しやすさ

チーム運用

管理ダッシュボード(イメージ)

焙煎記録

ブラジル ショコラ

最高 210.2°C

時間 11:45

在庫・原価

在庫評価額(原価)

¥128万

低在庫アラート

3品目

生豆72%
焙煎豆48%
包材35%

受注・製造計画

注文顧客商品状態
A-1042山田商店ブレンドA製造待ち
A-1041EC一般エチオピア焙煎中
A-1038カフェB深煎り出荷済

今週の焙煎スケジュール

First Release

最初に届ける機能(予定)

まずは焙煎ログ。現場で毎日使えるところから始めます。

焙煎ログの登録

焙煎ごとの条件・結果を一元管理

過去ログとの比較

前回との差分をすぐ確認

生豆ごとの履歴

同じ生豆の焙煎履歴を一覧

CSV取り込み(検討)

焙煎ソフトのCSVなどとの連携を想定

カッピング記録

香り・味・メモを残せる

共有ページ

チームや協力者への共有を想定

Future Vision

最終的には、焙煎事業の軽量PLMへ

記録から在庫・原価・トレーサビリティ・出荷まで。モジュールがつながり、運営全体が見える——そういった形を目指しています。

  • 焙煎記録
  • 比較
  • 共有
  • ロット
  • 在庫
  • 歩留まり
  • 原価
  • 粗利
  • 価格判断
  • 受注
  • 製造計画
  • 出荷
  • 評価
  • 問い合わせ
  • 改善履歴
  • 設備管理

中心から各機能がつながっていく、将来像のイメージ

Who it is for

こんな焙煎現場に

小規模でも、EC・店頭販売でも。記録と事業が育つタイミングで。

  • 週1回以上焙煎している
  • ECや店頭で豆を販売している
  • 豆の種類と商品数が増えてきた
  • 生豆在庫が把握しづらい
  • 原価がざっくりになっている
  • トレーサビリティが取りづらい
  • 人に任せたいが記録が属人的
小さな現場の良い仕事が、正しく価値として伝わり、利益として残り、続いていく仕組みをつくる。

Philosophy

Development

現場の声を聞きながら、形にしていく

完成品を一方的に届けるのではなく、初期ユーザー・ヒアリング協力者・テスト利用希望者と一緒に育てていきます。

参加の意思を伝える

リリース情報・開発状況をいち早く

先行登録フォームから、リリース案内・開発状況・テスト募集のご連絡をお届けします。

先行登録フォームへ

※登録は無料です。無理な営業連絡は行いません。

FAQ

よくある質問

いつ使えますか?+

現在開発中です。正式リリース時期は未定ですが、登録者へ開発状況と先行案内をお届けします。

無料で使えますか?+

料金体系は検討中です。初期テスト利用については、内容に応じて無償協力をお願いする可能性があります。

焙煎記録専用のソフトとは何が違いますか?+

焙煎プロファイルの記録・可視化に特化したツールと比べ、IRIDOMEは在庫・原価・ロット・トレーサビリティ・運用改善までつなげる運営基盤を目指しています。

焙煎記録だけのツールですか?+

最初の提供価値は焙煎ログの記録・比較・共有ですが、将来的に事業管理領域まで広げる設計です。

小規模でも使えますか?+

はい。小さな焙煎所や副業ロースターでも扱いやすい軽量な設計を前提にしています。

カフェでも使えますか?+

自家焙煎カフェでの運用を想定しています。店頭販売・EC販売どちらにも対応できる形を検討中です。

開発中でも登録する意味はありますか?+

あります。開発状況の共有に加え、初期ユーザーやヒアリング協力の案内を優先的にお送りします。